理学療法士は医療職です。医療職の給料については、国が定めた俸給表があります。国家公務員であれば、これに沿って毎月の給料決まります。ほとんどの地方自治体や民間施設もこの俸給表に準拠しながら、経験年数、年齢、採用時の需要バランスを考慮して給料を決めています。また、民間の社会福祉施設の給料は、その施設が属する地方自治体の公務員の給料水準に合わせて決められることが多いです。勤務先によって差がありますが、初任給は、常勤の場合で17万〜20万円になります。これに、諸手当、社会保険や福利厚生がつくのが一般的です。ボーナスは、年2〜3回に分けて3〜6ヶ月分で、初年度の年収は諸手当を含めて200〜300万円になります。大卒は高めに設定してあるところや、年間給与というかたちで契約する場合もあります。
非常勤の場合は、日給や自給で計算する施設がほとんどです。施設によって多少の差はありますが、日給1万〜2万円が一般的です。
【資格・募集の最新記事】


